5月28日に立法院(国会)で可決された、立法院職権行使法の一部改正案に対し、行政院(内閣)は総統の承認を経た後、立法院に差し戻して審議やり直しの請求を決定。しかし、与野党の対立がエスカレートし、野党・国民党立法院団の傅崐萁・総招集人は、審議のやり直し案が可決されなかった場合、卓栄泰・行政院長は辞任するのかと詰問。卓・行政院長は、憲法に従えば、辞任という選択肢はないと回答した。
5月28日に立法院(国会)で可決された、立法院職権行使法の一部改正案に対し、行政院(内閣)は総統の承認を経た後、立法院に差し戻して審議やり直しの請求を決定。しかし、与野党の対立がエスカレートし、野党・国民党立法院団の傅崐萁・総招集人は、審議のやり直し案が可決されなかった場合、卓栄泰・行政院長は辞任するのかと詰問。卓・行政院長は、憲法に従えば、辞任という選択肢はないと回答した。