オーストラリアに本部をおく国際的なシンクタンク、経済平和研究所(IEP)がこのほど、2024年の世界平和度指数ランキングを発表しました。それによりますと、全世界で最も平和な国はアイスランドで、最も平和的でない国は中東のイエメンです。
台湾は評価対象となる163の国と地域の中で43位にランクされ、アジア太平洋地区では7位です。
経済平和研究所(IEP)は、10数年前から毎年、23項目の指標を基準に、全世界の163の国と地域を対象に平和の度合いについて評価を行い、ランキングを発表しています。2023年には65カ国の平和の度合いが改善されたということです。しかし、2024年には97カ国の平和の度合いが悪化し、世界平和度指数が発表されて以降、最多となっています。
(編集:王淑卿/本村大資)