ロイター通信は、日本とアメリカが9日、日本・東京で初の国防産業協力強化のための協議「日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議(DICAS)」を行ったと報じました。
アメリカのエマニュエル(Rahm Emanuel)駐日大使は10日、アメリカはヨーロッパとアジアの戦略的課題に対処するため、日本の支援を必要としており、これらの課題がアメリカの国防産業に圧力をかけていると述べました。
日本の深沢雅貴防衛装備庁長官と、アメリカ国防総省で兵器調達を担当するラプランテ次官(William A. LaPlante)が11日に会談を行い、日本での軍艦の補修問題に焦点を当てる予定です。これにより、アメリカはドックを空けて、より多くの戰艦を建造できるようになるということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)