「沖縄・台湾交流振興会」の平田久雄会長は、4月3日に地震が発生した台湾東部・花蓮の災害復興支援のため、ゴルフやマラソンが好きな300人以上の友人に募金を呼びかけ、集まった日本円110万円を、9日に花蓮市役所の慈愛基金に寄付しました。これに対し、花蓮市の魏嘉彦・市長は感謝の意を示しました。
「沖縄・台湾交流振興会」は2016年3月に外交部(外務省)から「外交の友貢献賞」を受賞。平田会長は、4月3日に花蓮で発生したマグニチュード7.2の強い地震による重大な被害に心を痛め、花蓮の状況に常に関心を持ち続けています。
そのため、4月23日に琉球ゴルフクラブで開催された「沖縄台湾友好ゴルフカップ」の際、平田会長は300人以上の仲間たちに呼びかけ、花蓮への激励と110万円の寄付金を集めました。
(編集:許芳瑋/本村大資)