日本の日本放送協会(NHK)が報じたところによりますと、半導体の受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家(C. C. Wei)・新しい会長兼CEOは、日本の熊本県内における第3工場の建設について、まず第1、第2工場の運営や建設をしっかりやってから考えると述べたものの、地元住民の賛同が得られるなら考慮すると、明るい見通しも示しました。
魏哲家(C. C. Wei)・会長兼CEOは、「水資源など、簡単ではないことをしっかりとやり、地元に還元できるよう努力している。地元住民の賛同が得られるなら、引き続き考慮する」と述べました。
TSMCは4日、株主総会を開き、新しい取締役10人を選出しました。続いて開いた取締役会で、これまでCEOだった魏哲家氏が新しい会長兼CEOに就任しました。
(編集:王淑卿/本村大資)