6週間にわたって投票が行われた、インド議会下院の選挙が4日に開票が始まり、日本時間の5日午前5時現在、モディ首相率いる与党、インド人民党を中心とした与党連合は543議席のうち、293議席を獲得し、過半数を維持し、モディ首相も勝利宣言を行いました。
インドでは議院内閣制が採用され、内閣の閣僚は上院、または下院の議員でないといけません。首相も下院の出身が多いです。そのため、下院の選挙結果が非常に重視されています。下院での勝利により、モディ首相の続投が見込まれています。
中華民国外交部はインドの選挙結果が明らかになったことを受け、5日特にインド政府と国民に対して総選挙の円滑な実施に対して祝意を伝えました。
外交部が5日に発表したところによりますと、インドは我が国の「デジタル新南向政策」の重要なパートナーです。インドの新政権とこれまでの友好関係を基礎に、引き続き産業のサプライチェーンなどの分野で協力し、共にインド太平洋地域の平和、安定、繁栄のために貢献していきたいということです。
(編集:王淑卿/本村大資)