中華民国対外貿易発展協会(TAITRA、日本での名称は台湾貿易センター)が主催する、アジア最大のコンピューターショー、台北國際電腦展(COMPUTEX TAIPEI)は6月4日から7日にかけて開催されます。
アメリカの半導体大手、NVIDIA(エヌビディア)の黄仁勲(ジェンスン・フアン)氏、AMD(エーエムディー)の蘇姿丰(リサ・スー)氏など、台湾出身の著名なCEOを含む9人のAI(人工知能)リーダーたちがスピーチを行い、台北國際電腦展の開始以来、最多のCEO参加記録を打ち立てることになります。
今年の台北國際電腦展は「AIで繋ぐ、共に未来を創る」をテーマとしており、AIがすでに人類の未来全体を形作り始めていることが窺えます。そして、AIの発展過程において、台湾は充実したサプライチェーンを持つことから、最も重要な国の一つと見なされています。
(編集:許芳瑋/本村大資)