台湾南部・高雄の衛武営国家芸術文化センターは先ごろ、今年下半期の注目プログラムを発表しました。
下半期は、50余りの国際的な団体による公演を打ち出すとしており、中でも、台湾のご当地ミュージカル「勸世三姊妹(Don’t Cry Dancing Girls )」の公演や、日本のNHK交響楽団、ドイツのバイエルン放送交響楽団が再び来台公演を行うほか、スロヴェニアの国立劇場とアルゼンチンのコロン劇場共催によるプッチーニの「マノン・レスコー」の公演も行われます。
衛武営の簡文彬・芸術総監督は、衛武営は今年6年目に入り、徐々にプログラムの企画スタイルが作り出されてきた。毎月、多元的なフェスティバルのような雰囲気を作り出し、人々に芸術の素晴らしさを一緒に参加して感じてもらいたいと語りました。
公演の第1弾のチケットは6月12日から発売となります。
(編集:中野理絵/本村大資)