世界保健総会(WHA)が27日、「台湾をオブザーバーとしてWHAに招待する」提案を議事日程に組み込むことを否決しました。
これに対し、行政院(内閣)の陳世凱‧報道官は27日夜、行政院は強い遺憾の意を表す。台湾がWHAに代表を派遣できないことは、台湾だけでなく世界にとっても損失であると述べました。
一方、財団法人台湾医界連盟基金会がジュネーブで開催した「台湾の夕べ」で、民間団体はこれに対して失望の意を表明しましたが、同時に再チャレンジする精神を見せ、来年も引き続き努力していく考えを示しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)