中国が先ごろ、アメリカの防衛関連企業12社や、幹部10名に制裁を科すとしたことについて、中国外務省は27日の記者会見で、台湾問題は中米関係の超えてはならないの第一のレッドラインだ。誰であれ、一線を越えようとすれば代償を払うことになると述べました。
アメリカの国営放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が23日に報じたところによりますと、中国外務省が発表した制裁は、アメリカによる台湾への武器売却、また、アメリカがロシアを支援した中国企業に科した制裁措置に対抗するとともに、不満を表明するものだということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)