監察院の陳菊・院長(大臣)が21日、公益財団法人笹川平和財団の名誉会長で公益財団法人日本財団の会長でもある、笹川陽平氏と同財団の角南篤理事長から成る「笹川平和財団」訪問団一行の表敬訪問を受けました。
陳菊・院長はあいさつの中で、「笹川平和財団」は、日本の国際交流における最も重要な公益財団だ。民主主義と人権問題の解決、医療救助、海洋ガバナンスにおける貢献が特に大きくなっていると指摘、これから同財団とさらなる交流、および協力関係を進めていきたい。民主主義と人権を推進していくプロセスにおいて日本と手を携えて一緒にまい進していきたいと述べました。
(編集:王淑卿/本村大資)