台湾の日本駐在大使館に相当する台北駐日経済文化代表処は20日夜、中華民国第16代正副総統の就任を祝うレセプションを開催しました。
日本の自民党の萩生田光一衆議院議員、自民党青年局長の鈴木貴子衆議院議員、日本の対台湾窓口機関である「日本台湾交流協会」の大橋光夫会長などが出席しました。
謝長廷・代表(駐日大使)は挨拶で、この8年間、蔡英文・総統リードの下、台湾と日本の関係には大きな成果があった。その1つは、半導体受託生産で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県に工場を設立したことだ。この工場の完成により、台湾と日本の経済関係に新たな1ページが開かれた。今後、賴清德・総統と蕭美琴・副総統は、蔡英文・前総統が8年間で築いた良好な基盤の上に立ち、台湾と日本の関係をさらに深化させ、経済発展と地域の平和に尽力されるものと確信していると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)