台湾に友好的な日本の超党派議員連盟「日華議員懇談会(略称:日華懇)」の31名の議員が、20日に行われた中華民国第16代正副総統の就任式典に出席しました。
これに対し、中国の呉江浩・駐日大使は「このような行動は公然と台湾独立勢力に加担するものだ。極めて誤った政治的シグナルを送っており断固反対する」と強く非難しました。
これについて、日本の自民党衆議院議員で日華懇幹事長の萩生田光一氏は、日本と台湾は共通の価値観を抱く代替のきかない友人であり、日華懇議員が台湾の式典に出席したことに、他国が口を挟む権利はないと述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)