1976年創業のファミリーレストラン・ジョイフル(JOYFULL)は日本で市場シェア1のファミリーレストランチェーン店として知られ、九州で絶大な人気を誇っています。
ジョイフルの穴見くるみ代表取締役社長は20日、台北駐大阪経済文化弁事処福岡分処の陳銘俊・処長を訪問し、4月3日、台湾東部・花蓮沖で発生した、地震の規模を示すマグニチュード7.2の「台湾東部沖地震」で被災された人たちに1,000万日本円の義援金を寄付しました。
穴見社長によると、台湾の消費者の支持により、ジョイフルは台湾の北部、中部、南部にいずれもチェーン店を設けています。台湾の消費者の長年にわたるご愛顧に感謝するため、義援金を通じて被災地の再建に力を尽くしたいということです。
花蓮出身の陳・処長は、穴見社長が故郷・花蓮の被災者への温かいお見舞いのメッセージと思いやりに特に感謝したいと述べ、ジョイフルはこれからも台湾の消費者に信頼され、支持され、社会に還元する企業の模範になるよう期待を寄せました。
(編集:王淑卿)