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表示がわかりにくい?高雄LRT新開通区間、今年既に14件の誤進入

  • 15 May, 2024
  • 中野理繪
表示がわかりにくい?高雄LRT新開通区間、今年既に14件の誤進入
台湾南部・高雄市を走る高雄ライトレールの今年(2024年)に開通した「大順路」区間で車両の線路進入事故が相次いでおり、付近の住民はライトレール側に、多発している事故は表示がわかりにくいからではないかとして、改善を求めている。(写真:Rti)

また高雄ライトレールで車が立ち往生!13日午後9時過ぎ、台湾南部・高雄市を走る高雄ライトレールの「大順路」区間で、1人の男性が運転する車が誤って線路内に侵入し立ち往生してしまった。

警察は法律に基づき7500台湾元(日本円約3万6300円)の罰金を科すとしている。この事故でライトレールは約40分の影響を受けた。

実は、ライトレールの大順路区間が開通して以降、14件の車両の線路内進入事故が発生、そのうち4件は列車と接触しており、“最も衝突しやすい区間”と言われている。

また、実際にこの区間で市民に話を聞いたところ、ある市民は、標識がわかりにくいのが誤進入の原因であると思う、関係部門に改善してもらいたいと語っていた。

(編集:中野理絵/本村大資)

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