5月20日に行われる正副総統就任式を控えた13日早朝、就任式でパフォーマンスを行う国軍機が予行演習を行いました。悪天候のため、演習に参加した軍用機の数は縮小され、ヘリコプター2機とF-16V戦闘機3機が台湾北部・台北市の総統府上空を通過。多くの市民はジェット機のエンジン音を耳にしましたが、上空の雲が厚く、戦闘機の雄姿を目にすることはできませんでした。
5月20日の正副総統就任式当日は、陸、海、空軍の軍用機合計52機が参加。総統府上空を飛行し、三軍の新任の統帥である、頼清徳・新総統に敬意を表します。
(編集:本村大資/許芳瑋)