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嘉義県・新港奉天宮の媽祖様がTAIWAN PLUSに登場

  • 13 May, 2024
  • 許 芳瑋
嘉義県・新港奉天宮の媽祖様がTAIWAN PLUSに登場
台湾南部・嘉義県「新港奉天宮」媽祖様が、日本の京都で行われているTAIWAN PLUSに登場。(写真:中華文化総会提供/CNA)

蔡英文・総統が会長を兼務する、社団法人中華文化総会が主催する、日本最大級の台湾の文化の祭典「TAIWAN PLUS」が日本の京都で行われました。2日目を迎えた12日も、100を超える台湾ブランドが集結。台湾の屋台メニューや夜市の名前がプリントされた服を着た、台湾が好きな人々が会場に詰めかけ、台湾の雰囲気を一層堪能しました。また、台湾南部・嘉義県新港郷からの海の女神、媽祖様が守護する新港奉天宮展示エリアも、人気の見物スポットの一つとなっていました。

来場者も同展示区で行われているポエ投げ体験に熱心に参加しており、「シンポエ(聖筊)」が出れば、お守りをもらえます。シンポエが出るたびに会場から歓声が上がり、大変な熱気に包まれていました。

新港奉天宮の媽祖様と日本最大の禅寺、京都に位置する妙心寺は、約100年の深い絆があるということです。11日に行われたTAIWAN PLUSの開会式で、台湾南部・台南出身で現在89歳の妙心寺霊雲院の則竹秀南住職が出席、媽祖様に挨拶するとともに、イベントが無事に終えられるよう祈願する温かい光景が見られました。

(編集:許芳瑋/本村大資)

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