台湾東部・花蓮で4月3日、花蓮沖を震源地とする地震の規模を示すマグニチュード7.2の強い地震「台湾東部沖地震」が発生して以降、余震が続いています。中央気象署によりますと、12日午前3時7分、花蓮県庁の北北東から28.1キロ離れた花蓮県秀林郷でマグニチュード4.7の地震が発生、震源の深さは18.1キロメートルです。最大震度は花蓮と北東部・宜蘭県の3です。
その後、午前5時47分に再びマグニチュード4の地震が発生、震源の深さは6.8キロメートル、震源地も秀林郷にあります。最大震度は花蓮の4です。
なぜか4月3日の「台湾東部沖地震」の余震は午前2時から3時に発生したものが多かったです。最近、台湾の人たちはこの時間帯になると、また地震が発生するかと心配しています。
(編集:王淑卿)