中央気象署によりますと、6日午後、台湾東部‧花蓮県の近海で、マグニチュード5.9の地震が2回連続して発生。これは4月3日に花蓮で発生した地震の余震であり、余震活動による北と南への応力調整と見られています。
中央気象署地震測報センターの統計によりますと、余震の頻度は徐々に減少していますが、大きい地震が発生する可能性があります。また、4月3日の台湾東部沖地震発生後から6日午後6時23分までの時点で、本震と余震を合わせて1371回発生し、そのうち、明らかに感じられる地震が345回、地域内の小規模地震が1026回ありました。
(編集:許芳瑋/本村大資)