中央気象署によりますと、7日は台湾東部で局地的に短時間の雨が降るほか、ところにより大雨に注意が必要です。西部は晴れから曇りの天気となりますが、午後は山間部で局地的に短時間の雷雨が降ると予想されています。
朝晩の最低気温は23度から25度。日中の最高気温は、北東部の宜蘭と東部の花蓮で27度前後、その他の地域では29度から33度。特に、台湾最南端の屏東の山に近い地域では36度以上になる恐れがあります。
中央気象署はまた、最近、頻繁な余震と連日の降雨のため、必要でない限り山間部での活動は控えるよう呼びかけています。
(編集:許芳瑋/本村大資)