5月20日に行われる第16代正副総統就任式および公式晩餐会まで1か月を切った4月26日午前、主催を務める社団法人中華文化総会が記者会見を開催。今回の就任式と公式晩餐会の計画、流れを発表したほか、公式晩餐会の司会を台湾とブラジルのハーフで、モデルの戴凱文(ケビン・タイ)氏が務めることを明らかにした。記者会見ではケビン・タイ氏が台湾の台湾語で挨拶したほか、式典のメインビジュアルも公開。4色のカラフルなリボンは自由、民主主義、自信、フレンドリーさを表している。また、次期総統に選ばれた頼清徳・副総統は、短文投稿SNSのThreadsに投稿し、5月20日の就任式に身に着ける衣装を予告した。