台湾を訪問中の日本の自民党青年局の局長である、鈴木貴子衆議院議員が4月30日夜、外交部で報道陣のインタビューを受けた際、国際情勢がますます複雑になっている中、価値を共有しているパートナーとしての台湾と日本にとって安定した関係が極めて重要だと指摘、滞在中、蔡英文・総統、頼清徳・副総統、蕭美琴・次期副総統を表敬訪問したことによって、この共通認識を再確認したと述べました。
鈴木衆議院議員は、台湾と日本は民主主義、自由、法の支配などの価値を共有しているパートナーだ。力によって現状を変えようとする動きに対してアジア諸国を統合することは、G7(主要7カ国)の中の唯一のアジアの国である日本に対する期待だと説明しました。
蔡英文・総統退任後の日本訪問を支持するかどうかについて聞かれた鈴木衆議院議員は、蔡・総統はドライブが好きだと聞いたため、蔡・総統を表敬訪問したとき、特に故郷の北海道の道路が広く安心して運転できると推薦したほか、訪問団のメンバーも相次いで蔡・総統を自分の出身地への訪問を招請したと明かし、蔡・総統の退任後の日本訪問を歓迎しました。
(編集:王淑卿/本村大資)