5月1日はメーデーです。台湾の「労働者団体五一行動連盟」は、現政権と新政権の「政策のシームレスなつながりと、労働権の保障に関する法改正」を求めて、1日午後1時から北部・台北市にある総統府前のケダガラン大通りに集まって五項目の主張を説明してから、国会の立法院まで歩いてデモを行います。労働者4000人が参加する見込みです。
この五項目の主張とは、①賃金の引き上げをより着実なものにすること。②就労権の保障。③集団的労働関係の改善。④安心した退職制度や医療従事者の過労問題の解決など、法改正を要求する16項目の具体的な提案です。
(編集:王淑卿/本村大資)