ある中国のネットユーザーは先ごろ、台湾を貶めるショート動画を投稿した。その内容は、130年以上の歴史を持つ、国定史跡に指定されている台湾北部‧新竹県の新竹駅を撮影したもの。さらに、「昔の古い中国を見たいなら、台湾に行こう」と台湾の駅が時代遅れであることを皮肉っている。
わずか1日で、そのショート動画の再生回数は1万回を超え、台湾と中国のネットユーザーの間で激しい論争が巻き起こった。さらに、この中国のネットユーザーは台湾を貶めるショート動画をいくつも投稿していることがわかり、これが認知作戦の可能性があると疑われている。
(編集:許芳瑋/本村大資)