週の初めは南西の風の影響をうけ、気温が高くなった。
21日には3つの県・市の気象観測スポットで4月の最高気温の記録を更新。中でも南部・高雄の観測地点では36.8度を観測。45年ぶりの新記録となった。
そして22日、中央気象署も南部・台南、高雄、南東部・台東の3つの県・市に高温注意報の3段階のうち2番目に高い「オレンジ信号」を発令した。
連日の高温で、かき氷店は大いににぎわっている。南部の屏東・東港のかき氷店の店内は多くの観光客であふれていた。店員によると、売上は2倍から3倍という。
しかし、23日から週末にかけては前線の影響を受け、台湾ほぼ全土で雷雨に。激しい天気の変化が起こりやすくなっているので注意をするよう呼びかけている。
(編集:中野理絵/許芳瑋/本村大資)