台湾東部‧花蓮県で23日午前2時26分から2時32分、マグニチュード6以上の地震が立て続けに発生しました。
内政部消防署の発表では、花蓮県消防局が午前2時54分に報告したところによると、花蓮市中山路にある「富凱大飯店(ホテルフーケ)」と同市明礼路のビル「統帥大楼(マーシャルビル)」がこの地震で傾きました。いずれも3日に花蓮沖で発生した地震で被災し、危険な建物に認定されたため、取り残された人などはいないということです。
花蓮県では22日夜から23日早朝まで、地震が頻発していることから、23日一日、休業・休校すると発表しました。
(編集:許芳瑋/本村大資)