交通部公路局東区養護工程分局によりますと、台湾東部・花蓮県では、22日から23日にかけて地震が連続発生し、建物の倒壊被害に加えて、台8線「中部横貫公路」の天祥から太魯閣(タロコ)までの区間で、多数の落石が確認されました。そのため23日午前8時から同区間が一時的に通行止めとなっています。
その後の状況次第では、午前12時から午後1時、そして午後4時から5時の時間帯に通行を許可するかどうかが決定されるということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)
交通部公路局東区養護工程分局によりますと、台湾東部・花蓮県では、22日から23日にかけて地震が連続発生し、建物の倒壊被害に加えて、台8線「中部横貫公路」の天祥から太魯閣(タロコ)までの区間で、多数の落石が確認されました。そのため23日午前8時から同区間が一時的に通行止めとなっています。
その後の状況次第では、午前12時から午後1時、そして午後4時から5時の時間帯に通行を許可するかどうかが決定されるということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)