東部・花蓮では22日夜から23日まで、地震が続けて発生、ビル2棟が傾きましたが、幸いなことに大きな被害は伝えられていません。
中部横貫公路の天祥から太魯閣までの区間(167.7キロメートルから184.5キロメートルまで)は、複数箇所落石があったため、主管機関の公路局東区養護工程分局は、通行の安全性を考え、23日午前8時からこの区間を一時封鎖すると発表しました。
現地の状況を見て、23日12時から13時まで、16時から17時まで通行を開放するかどうかを決めるということです。この区間では、3日に花蓮でマグニチュード7.2の地震発生後、毎日決まった時間帯の通行しか認めない措置が実施されています。
(編集:王淑卿)