東部・花蓮では22日夜から23日早朝まで、地震が相次いで発生、その影響で、花蓮市内でビル2棟が倒壊。地震が頻発していることから、花蓮県では23日一日、休業・休校すると発表。台湾時間午前7時45分現在、死傷者など大きな被害の通報はありません。
花蓮県では22日夜から地震が続発しています。中央気象署によると、そのうち、規模が最も大きかったのは、23日午前2時32分に発生したマグニチュード6.3の地震で、震源の深さはわずか5.5キロメートルでした。最大震度は花蓮県の5弱でした。23日午前5時31分、再びマグニチュード5.7の地震が起き、花蓮での震度は5強でした。
(編集:王淑卿)