日本の兵庫県を代表する祭典、第51回「神戸まつり」は21日、兵庫県神戸市内で開催されました。
中華民国台湾の大阪における出先機関、総領事館にあたる台北駐大阪経済文化弁事処が発表したプレスリリースによりますと、神戸まつりは現地時間午前11時、太鼓演奏を皮切りに開幕。そのオープニングでは、2024年1月1日に発生した石川県の能登半島地震で被災した人たちが1日も早く正常な生活に戻れるように願いを込めたということです。
中華民国留日神戸華僑総会は例年通り「神戸―台湾‧絆」という団体名で参加。高四代・会長がおよそ100名の京都、大阪、神戸、横浜および沖縄各地からの日本在住の台湾出身者からなるチームを率い、巨大な中華民国の国旗を掲げたほか、獅子舞、テクノ調の音楽に合わせて踊る「電音三太子」などのパフォーマンスを行い、観衆の注目を集めたということです。
(編集:本村大資/許芳瑋)