日本最大級の台湾の文化の祭典「TAIWAN PLUS」が今年初めて京都で行われます。また初の台湾と日本の共催となり5月11日、12日に開催されます。イベントではマーケットや展示、台湾土産や台湾デザイングッズなどが登場するだけでなく、台湾民謡のベテラン陳明章(チェン ミインチャン)氏と、プユマファミリーバンドが日本のオーケストラと共演。また、南部・嘉義県の新港奉天宮の媽祖も海を渡り、京都の「神様」たちと交流します。
蔡英文・総統が会長を兼務する、社団法人中華文化総会が主催する台日観光文化交流イベント「TAIWAN PLUS」は、過去数年は全て東京で開催されていましたが、今年は京都府からの要請を受け、「京都新宝島」と銘打ち、初めて京都で行われます。
中華文化総会の李厚慶・秘書長は、台湾と日本は共に多様な文化を有している。TAIWAN PLUSは、お互いの理解がより深まるとても良い交流の機会になると述べました。
(編集:中野理絵/本村大資)