ことし7月26日に開幕するパリオリンピックまで17日で100日となります。それに先立つ16日に聖火の採火式がオリンピック発祥の地、ギリシャのオリンピアで行われました。台湾の中華オリンピック委員会は今年、初めて国際オリンピック委員会(IOC)に招かれて採火式に参加、中華オリンピック委員会の林鴻道・主席が自ら出席しました。
林鴻道・主席はオリンピックの採火式への初参加について、この歴史的瞬間に立ち会ったことができ、中華オリンピック委員会にとって大きな励みとなる。私たちの努力が国際オリンピック委員会(IOC)に認められたことを示していると喜びました。
(編集:王淑卿/本村大資)