蔡英文‧総統は15日午前、イスラエル国会議員団の表敬訪問を受けました。蔡‧総統はその際に、特にイスラエルに対するイランからの攻撃について、関心とお見舞いを伝えたほか、暴力による世界の平和と安定を脅かすことを非難しました。
イスラエル国会の台湾に友好的な議員グループの代表を務める、ボアズ・トポロフスキー(Boaz Toporovsky) 議員は、まず台湾の支持に感謝したい。そして、これはイスラエルに対する攻撃だけではなく、あらゆる民主で自由な国家に対する攻撃だと強調。台湾とイスラエルは共に小さいながらも強靭な民主主義国家であり、イスラエルは、双方の友好関係がさらに強固なものとなり、協力関係がより深化していきたい。そしてその関係が、世界に平和をもたらすことにつながると期待しています。
(編集:許芳瑋/本村大資)