3日午前に、台湾東部の花蓮で発生した地震により、中部横断道路は多くの区間で落石が発生したため、交通が寸断。19.7キロ地点で、路盤が損傷したため、地震後、大型トラックの通行が禁止されています。
交通部公路総局谷関工務段による修復とテストを経て、15日に17トン以下の大型トラックの通行が再開される見込みです。
谷関工務段は連日修復作業を続けており、7日から、午後12時、午後4時30分と1日2回の通行を許可しています。また、地質と天候の影響を考慮し、毎日、斜面の状況に応じて、交通制限を見直しているということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)