台湾東部・花蓮県の近海で3日午前に発生した地震で、花蓮県にある民営の発電所(IPP)、和平火力発電所の発電設備が停止したため、送電ができなくなりました。
台湾電力(略称:台電)によりますと、発電設備1号機の破損修復作業は、当初8日に完了する予定でしたが、花蓮での余震が続いているため、点検および修復作業に影響があり、電力供給の復旧は13日に見込まれています。
(編集:許芳瑋/本村大資)
台湾東部・花蓮県の近海で3日午前に発生した地震で、花蓮県にある民営の発電所(IPP)、和平火力発電所の発電設備が停止したため、送電ができなくなりました。
台湾電力(略称:台電)によりますと、発電設備1号機の破損修復作業は、当初8日に完了する予定でしたが、花蓮での余震が続いているため、点検および修復作業に影響があり、電力供給の復旧は13日に見込まれています。
(編集:許芳瑋/本村大資)