中央気象署が発表した統計によりますと、台湾東部の花蓮県で3日午前7時58分にマグニチュード7.2の大きな地震が発生してから、8日午前8時すぎまでに739回の余震が発生しています。うちマグニチュード6以上の余震は3日午前に2回、マグニチュード5から6の余震は25回、マグニチュード4から5が222回、3から4が490回となっています。
3日午前7時58分の地震発生から、1日当たりの余震の発生回数はそれぞれ314回、167回、111回、89回、58回で、余震の回数は徐々に減少しているということです。
(編集:本村大資/ 許芳瑋)