蔡英文・総統は7日、フェイスブックを更新し、4月3日の台湾東部・花蓮での地震発生後、100を超える国および国際機関の政府、要人がお見舞いの意を表してくれた。また、日本では政府や民間が募金活動を開始したほか、トルコの特別救助隊は6日に台湾に到着し、被災地で様々な捜索救助活動にあたってくれていると投稿しました。
蔡・総統は、25年前に台湾で921大地震が発生したとき、救助活動を支援するため台湾に最初に到着した国がトルコであったことに触れ、昨年、トルコで100年に一度の大地震が発生した際、台湾も捜索救助隊を派遣し、救助活動を支援した。また、国際的な善の力の支援に心から感謝したい。善の循環が今後も広がり続け、台湾の震災復興に重要な力となることを確信している。政府は被災地が一日も早く復興し、通常の生活を取り戻すことができるよう、必要なあらゆる支援を提供していくと述べています。
(編集:本村大資/ 許芳瑋)