中国のインフルエンサーが数日前、無人機(ドローン)を台湾の離島・金門の二膽島の上空まで飛ばしてきて撮影していたことが発生、国家の安全保障への影響が懸念されている。先ごろ、この中国のインフルエンサーは再び新しい映像を公開し、4月1日に再度無人機を使って金門で撮影したものだと明かし、「無人の境を行くがごとし。(抵抗する者がなく,破竹の勢いであるさま)」と揶揄した。中華民国陸軍金門防衛指揮部(略称:金防部)は、調査中だとし、コメントを控えているが、台湾海峡両岸における挑発行為にならないよう実弾演習を一時中止すると発表した。
(編集:王淑卿/本村大資)