日本プロ野球の読売ジャイアンツが、3日に台湾東部、花蓮県で発生した大きな地震による被災地支援の為、「我愛台湾!(台湾愛してる) 台湾加油!(がんばれ台湾) G handsチャリティー活動」を発起し、支援金として1000万円を寄付することを明らかにしました。ジャイアンツはさらに、今日5日から7日まで、東京ドームで行われる横浜DeNA戦で募金活動を実施、チャリティTシャツの販売や選手のサイン入りTシャツのチャリティオークションを行い、全ての支援金を台湾の被災地に寄付するということです。
ジャイアンツは今年3月初旬、台湾を訪れ、台北ドームで、台湾プロ野球の中信兄弟及び楽天モンキーズと親善試合を実施、中信兄弟との一戦は台湾における野球の試合として史上最多となる3万7890人の観客を集めました。
(編集:駒田英/本村大資)