台湾東部・花蓮で3日午前に発生した地震により多くの死傷者が出ています。
総統府の報道官は4日夜、フェイスブックページで、これまでに中華民国台湾と国交を持つ国々や、日本の岸田文雄首相、フィリピンのマルコス大統領をはじめ、アメリカやイギリス、カナダなど理念の近い88カ国の政府要人から続々とお見舞いや支援の表明が寄せられており、政府は国際社会の支持に心から感謝を申し上げると投稿しました。
総統府の報道官は、世界の友人たちが台湾を気遣ってくれていることに改めて感謝をするとともに、被災された方々の早期回復と亡くなられた方へのご冥福を祈ります。政府の各関係部門も引き続き花蓮県の災害復旧作業への支援を続けている。中央、地方自治体、そして市民全体が共に協力し、被災地域の早期復興と、花蓮の人々への支援を強化し、人々が少しでも早く日常生活を取り戻せるようにしていくと述べています。
(編集:中野理絵/本村大資)