3日、台湾では過去25年で最大級の地震が発生。アメリカ国務省のマシュー・ミラー報道官は現地時間3日、当該地域、およびワシントンD.C.におけるアメリカ国際開発庁(USAID)の職員は、これからもこの地震と津波警報を注視し、アメリカの対台湾窓口機関である、アメリカ在台協会(AIT)と密に連絡を取り、必要な時に支援を与えるとしています。
ミラー報道官は、3日の記者会見で関連の問題に答え、アメリカ政府を代表して死傷者の家族、およびこの地震の影響を受けたすべての人にお見舞いのメッセージを伝えると共に、「この困難な時期に台湾の人たちを支援する準備が整っている」と述べました。
台湾東部・花蓮県和平郷沖で3日午前7時58分、マグニチュード7.2の大きな地震が起き、これは1999年9月21日に発生したマグニチュード7.3の「921大地震(台湾大地震)」以降、過去25年で最大級の地震となります。
(編集:王淑卿/本村大資)