馬英九・前総統は4月1日から中国での11日間の訪問を行っています。1日午後、最初の訪問地である中国の広東省深圳市に到着し、中国国務院台湾事務弁公室(略称:国台弁)の潘賢璋・副主任の出迎えを受け、夕方に中国国務院台湾事務弁公室の宋濤・主任と会見しました。
馬・前総統はあいさつで、両岸の人々の幸福を確保し、中華民族の最善の利益を実現するために、両岸関係は平和で安定したものでなければならず、それは世界にとっても大きな意義があると述べました。
馬・前総統はさらに、両岸関係の平和で安定した発展方向を維持することが台湾社会の普遍的な主流の見解であり、今回の次期正副総統選挙の結果もそれを証明していると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)