外交部(外務省)は3月31日、アメリカの対台湾窓口機関、アメリカ在台協会(AIT)のローラ・ローゼンバーガー(Laura Rosenberger)理事長、アメリカ国務省アジア太平洋局のマイケル・ピニャテロ(Michael Pignatello)上級顧問らが3月31日から4月6日にかけて台湾を訪れ、台湾の政府高官や各省庁の関係者、各界のトップらと台米の重要な議題について意見交換を行うと発表しました。
総統府が公表している予定によりますと、蔡英文・総統と頼清徳・副総統はそれぞれ4月1日午前、午後に総統府でローゼンバーガー理事長一行の表敬訪問を受けるということです。
外交部は31日夜、ローゼンバーガー理事長が台湾を訪れるのは、去年3月20日のAIT理事長就任以来5度目となり、ローゼンバーガー理事長は具体的な行動で台米関係への熱意の高さを示していると述べています。
(編集:本村大資/許芳瑋)