今年は、アメリカの国内法、台湾関係法が成立して45年。
台北駐ニューヨーク経済文化弁事処の李光章・処長は先日、アメリカのニューヨーク・サン紙(New York Sun)の独占インタビューを受けた際、台湾とアメリカの友好関係は唯一無二のものである。 アメリカとの強固なパートナーシップを強化し、共にインド太平洋地域の平和と安定の維持に協力することに期待を示しています。
1979 年、台米断交を受け、アメリカ議会は台湾関係法を可決。その年の4月10日に、当時のジミー・カーター大統領が署名、発効して以降、台湾関係法は常にアメリカの台湾政策の基準となっています。
(編集:許芳瑋/本村大資)