台湾北部・台北市のマレーシア風ベジタリアンレストラン「宝林茶室(Polam Kopitam)」で起きた食中毒事件について、衛生福利部は3月31日、影響を受けた消費者は同日午後5時半時点では31人に増え、うち2人が死亡、5人が集中治療室に入っており、3人が一般の病室で治療を受けている。その他の21人が自宅で療養していると発表。
また、新たに報告された1例が、3月21日にこの飲食店でライスヌードルを食べた後、下痢、吐き気の症状が発生し、病院で治療を受けた後、自宅で療養しているということです。
(編集:許芳瑋/本村大資)