行政院(内閣)の陳建仁‧院長(首相)は25日、国家中山科学研究院(中科院、NCSIST)を視察、国防自主の成果を確認しました。
陳‧行政院長は、国家中山科学研究院の皆さんが武器製造の研究・開発に励み続け、台湾をより安全な場所にしてくれたことに、感謝の意を伝えたほか、国産軍用機と国産潜水艦は台湾の国防においてマイルストーンを築いた。地対空ミサイル「陸射剣二(TC-2、Sky SwordⅡ)」と「天弓3型(TK-3、Sky Bow III)」、超音速対艦ミサイル「雄風(Hsiung Feng)」などを含む9種類のミサイル計画は2026年に完成する予定である。国家中山科学研究院が計画に従って各軍が必要とする武器装備を整備し、国防の自主能力を向上させると期待しています。
(編集:許芳瑋/本村大資)