馬英九‧前総統は台湾の青年らを帯同し、4月1日から11日までの日程で中国を訪問する予定です。
これに対し、台湾で対中国大陸事務を管轄する政府機関、行政院大陸委員会(略称:陸委会)は25日夜、台湾は台湾海峡の平和と安定を維持する一貫した立場を取っており、いかなる両岸の交流・対話は相互尊重と規範に従うべきであると述べました。
行政院大陸委員会はまた、中国が様々な手段で台湾に圧力をかけ続けている。したがって、前国家元首が中国を訪問することについては、台湾全体の社会的な感情を考慮し、中国に台湾の人々の意思を反映し、民主主義と自由を堅持し、国家の主権を守る堅固な立場を示すべきだと指摘しています。
(編集:許芳瑋/本村大資)