蔡英文・総統が会長を兼務する、社団法人中華文化総会からの招待を受け、二度台湾を訪問し、台湾に「オレンジの悪魔」旋風を巻き起こした、日本の京都橘高校吹奏楽部が22日から24日にかけて第60回記念定期演奏会を行いました。
中華文化総会の李厚慶・秘書長は24日、訪問団を率いて演奏会に出席。さらに、25日に京都橘高校を訪問した際、特別にトランペットで日本の卒業ソングの名曲「旅立ちの日に」を演奏し、卒業を迎える生徒たちに祝福を送りました。
京都橘高校の安田文彦校長は、中華文化総会の継続的な支持に感謝の意を伝えたほか、吹奏楽部は再び台湾での公演をとても楽しみにしている。また、台湾で高い支持を得たため、多くの国家が京都橘高校吹奏楽部に注目し始めたことを感謝していると述べました。
(編集:許芳瑋/本村大資)