経済部は25日、台湾の2月の工業生産指数、製造業生産指数を公表しました。それによりますと、2月の台湾の工業生産指数は78.48ポイントで、前年同月比で1.1%低下。また、製造業生産指数は前年同月比で1.2%低下したため、指数はともにプラスからマイナスに転じました。ただし、1月と2月を合わせて見ると、工業生産指数は前年比7.24%増、製造業生産指数も7.47%増となり、ともに2022年6月以来のマイナス成長にピリオドが打たれたということです。
経済部によりますと、3月の製造業生産指数は前年比で1.5から6ポイントの増加となる見込みで、四半期ごとに成長するという見通しを示しています。
(編集:許芳瑋/本村大資)