イギリスの経済紙「フィナンシャル・タイムズ」は24日、消息筋の話としてアメリカのバイデン大統領と日本の岸田文雄首相が来月、中国に対する共通の懸念に対応するため、在日米軍司令部の再編計画を発表する見通しだと報じました。
「フィナンシャル・タイムズ」は関係者の言葉を引用し、この計画は日米の作戦計画立案と演習を強化する内容になると指摘。
計画は4月10日にホワイトハウスで発表される予定で、バイデン大統領が岸田文雄首相を招き、夕食会や政策会議を含む正式な会合が行われるということです。
(編集:本村大資/許芳瑋)